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【春休みの片づけ(子どもの作品)】

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片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子(広島県福山市)
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【春休みの片づけ(子どもの作品)】

春休み真っ只中。

新学期に向けて、春休みは片づけと準備の期間でもあります。

さて、春休みの片づけといえば、
「子どもの作品収納」と「学用品収納」かと。

今日は「子どもの作品収納」についてお届けします。
っと、言いましても、我が家はとても簡単な収納です。

【手 順】
①不織布バッグに作品(絵、習字など)を入れて学校から帰宅。

②残しておきたい作品を子どもと一緒に選ぶ。
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③作品の裏に学年を記入。(マスキングテープ)
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④選んだ作品を不織布バッグに戻す。

⑤5年生なので、1年生~5年生までバッグは5つ。
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⑥衣装ケースに収納、子ども部屋のクローゼットに置く。
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とってもシンプルな収納です。

ただし、このシンプルな流れの中で「気を付けていること」があります。

それは、残しておきたい作品を選ぶ時。

息子は「いらない」、私は「残したい」
「残したい」が違う時はどうする?

そんな時は、「お母さんに頂戴」と言っています。

私の思い出にチェンジさせて残すようにしています。
(息子からのクレームはありません)

子どもに判断をさせながらも、大人の視点での判断も必要なこともあります。

頭ごなしに「残しなさい」ではなく、「私に頂戴」と声かけすることで作業がスムーズになります。

思い出は楽しく残したいですもんね。

さてさて、我が家の作品収納。

置き場所もあるので、このままでいいのですが...

実は、小学校を卒業したら見直そうかと。

1年生から6年生まで、全ての作品が揃ってから、
「小学校の思い出」として、作品収納の見直しをしようと考えています。

ファイル形式にしようか…
コラージュも面白いかなぁ…
などなど、妄想は広がります。笑

保育園、幼稚園、小学校は期間が決まっています。

最初の年から気合いを入れて、作品収納の仕組化を考えるのもいいのですが、
全ての作品が揃ってから収納方法を考えてもいいかと私は思います。

揃ってみないと分からないこともありますからね。

ただし…
毎年毎年、残しておきたい作品を選ぶ作業は忘れずに。
後へと繋がる作業です。

この時期、多くの片づけブログで作品収納について書かれてあります。

子どもの人数、性別、性格、家の収納の広さなど、
暮らしは人それぞれ。

「我が家だったら…」という目線を持って、参考にしてみて下さい。


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by naoyan2005 | 2017-03-29 22:02 |   -子供の物 | Trackback | Comments(0)

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