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【春休みの片づけ(子どもの学用品)】

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片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子(広島県福山市)
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【春休みの片づけ(子どもの学用品)】

春休みの片づけ。

今日は子どもの「学用品収納」について。

教科書やノート、プリント、テストなどの学用品。

今年も息子(小5)と一緒に見直しました。

今まで我が家のルールはこちらでした。

(昨年まで)
『教科書とノートは1年分(前年度)をとっておく』
『1年分のテストは春休みに捨てる』

今までは…はい、今年は違いました。

(2017年のルール)
『4年生以降の教科書、参考書はとっておく』
『1年分のテストは春休みに捨てる』

(変更点)
*今まで教科書の保管は前年分だけだったのを4年生から保管に変更
*書き終わったノート1年分(前年度)を保管がなくなった

昨年までは一年分だけで良いと言っていた息子ですが、
「見返すことがあるから」と4年生も取っておきたいと。
(しかし、見返している姿を見たことは…笑)

ノートは見返すことが無かったから捨てることに。

さて、そんなルールもふまえての片づけスタート。

分類シートを使って、サクサクと仕分けをしていきました。
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赤 :不要(手放す)
水色:保管
黄緑:必要(ファイルや下敷き)
オレンジ:必要(未使用、使用途中のノート)
白 :必要(六年生でも使う教科書)

さて、仕分けができたら収納。

保管するものは、子ども部屋の机の引き出しの中へ。
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必要な教科書やノート、ファイルや下敷きは、リビングにある収納棚へ。
ダイニングテーブルで宿題をするので、リビングに置き場所を作っています。
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ランドセル置き場の上の段に、教科書やノートを収納。
時間割の準備がスムーズです。
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ここに新しく六年生の教科書が増える予定。

学用品の「要る・要らない」の判断は、子どもだけでは難しい場合もあります。

一人っ子の息子の場合、何もかもが初めてですから、親の私も迷いました。

小2になる時は、小1のモノを全て取っておきました。

だって分からないんですもの。笑

小3になる時には、一年を振り返って「これは手放しても大丈夫だな」と見えてくるものがありました。

そうやって、一年一年を振り返りながらの片づけでした。

先輩ママから「大丈夫よ~、これ取っておかなくても~」と言われたとしても…
やっぱり不安で取っておいたことでしょう。笑

不安ならば保管しておいてもOK。

ただ、一年後、振り返ってみる。

自分が経験したことを振り返り、そして見直しをしていく。

子どもも親も…そうやって成長していけたらと思っています。

新しい学年へのワクワクを迎え入れられるように。

子どもと一緒に春休みの片づけを引き続き愉しんでいきます~♪


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by naoyan2005 | 2017-03-31 18:00 |   -子供の物 | Trackback | Comments(0)

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