【夏物の見直し:ワンピース】
2017年 09月 16日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子(広島県福山市)
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【夏物の見直し:ワンピース】
9月に入り、夏物の見直しをぼちぼちと。
着用頻度が低かった服は、一枚一枚手に取りながら
「着なかった理由ってなんだろうか」
「来年も着るだろうか」
「着たい服だろうか」
そんな自問自答を繰り返す。
もちろん、着用して鏡でのチェックも忘れない。
その中で、
「そのまま残しておく」
「保留ボックス行きにする」
「手放す」
と決めていく。
さて、今回の見直しの中で、上記以外の行き先になったモノが。
こちらのコットンワンピース。
丈はひざ下ほど。ジーンズと合わせて着ていた。

昨年と比べて、今年はほとんど着なかった。
「着なかった理由ってなんだろうか?」
その自問に対しての答えが
「寝間着を着ているように見える」
だった。汗
ストンとそのまま着るからかもしれないと、ベルトをしてみてもしっくりこない。
理由は、袖や背中のギャザーかもしれない。


骨格に合わない理由があるのかもしれないが、そんな理論的なことはいらない。
鏡に映った自分の姿が「寝間着を着ている」ように見えたという感覚が分かればいい。
昨年はそう思わなかったが、今年はそう思ったのだ。
だから着る頻度が低くなってしまったのだ。
もうこれから先、「よし、このワンピースを着てでかけよう」とは思えないだろう。
鏡に映る姿を見ながら、私は決めた
それは....
・・
・・
・・
「寝間着でいいじゃん!」…(すみません、こんなオチで。汗)
コットンで着心地も悪くない。
寝間着として見たならば、可愛らしい。すごく可愛い。
外出着としては「なし」だけれど、寝間着としては「あり」。
ということで、スパッツと合わせて寝間着として使うことに。
7分袖で、これからの季節にちょうどいい。

収納場所も寝間着を入れている引出しへお引越し。

洋服を着た時に、どんな風に見えるのか。
自分の中でイメージを持てることは大切。
「どう見られたいか」「どう在りたいか」というイメージで洋服を選ぶ力にも繋がるから。
もやもやっとしていたワンピースを手放して、新しくウキウキするような寝間着を手にした…
そんな不思議な気持ちです。笑
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by naoyan2005
| 2017-09-16 15:55
| -クローゼット









