【「〇〇はどこ?」は無くなりません】
2017年 11月 19日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子(広島県福山市)
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【「〇〇はどこ?」は無くなりません】
先週金曜日は自宅講座『片づけ体幹トレーニング(片づけ体験会)』。
こちらの講座は、「パーソナル片づけレッスン(全7回)」に組み込んでいる一部で、モノの選び方、モノのグループ作りを実践する講座です。
講座用に細々としたモノを沢山準備していますが、どれもちゃんと考えて準備したモノたちです。

だから、受講生の手の動かし方、表情、呟きを拾い上げることができます。
今回受講して下さったK様は、モノの選び方はとてもスムーズ。
ヒアリングでは、モノを手放す基準もしっかり持っていらっしゃいました。
しかし、グループ作りの実践で、片づけの躓きポイントがいくつか浮かび上がってきました。
ヒアリングでは分からない部分が、実践することで明らかになるのです。
これは自分ではなかなか気づけないもの。
指摘されることで「あああ、そうか」と気づけます。
頭の中で考えている事と、体の動き。
これらをリンクさせる手伝いをこの講座でしています。
K様は「家族が自分たちで探せるようになってほしい」という思いを持たれていました。
分かります、分かります。
そうあって欲しい気持ちは私もありました。
しかし...私がお伝えしたのは
『「お母さん、〇〇はどこ?」は無くなりませんよ』という言葉。
すみません、希望をなくすような言葉ですね。笑
収納の仕組みを整えることで、減らすことはできますが、100%は無くならないということです。
我が家の場合、グループ作り、収納方法、ラベリングにより、使用頻度の高いモノを家族は自分たちで探せるようになりました。
しかし、滅多に使わないものに関しては「お母さん、どこ?」とまず私に聞いてきます。
片づけができていなかった頃は、「〇〇はどこ?」聞かれる度に「イラッ」と正直していました。笑
今思えば、そのイライラは、私が家族へ探しているモノの場所をきちんと伝えられなかったことからきていたなぁっと。
ただ空いているスペースに入れただけ...
なんとなく置いただけ...
グチャグチャに押し込んでいるだけ...
それでは相手に説明できない。
モノの置き場所、収納方法を自分の中できちんと「意味づけ」することで、説明もできるようになります。
イライラの原因は
「うまく説明できない」
「説明しているのに理解してくれない」
そんな家族とのやり取りからくるもの。
モノのグループ決めを意識化して...
納める場所、納め方への意味づけをはっきりさせると、
「私はこういう理由で、これを、ここに、こういうふうに納めています」の説明ができます。
そして、家族に聞かれても的確に伝えることができるのです。
スムーズに伝えることができ、スムーズに理解してもらえることでストレス具合が変わってきます。
まずは自分から。
家族に伝えられる片付けをしていきましょう。
K様、頑張って下さいね!
次回、『片づけ体幹トレーニング(片づけ体験会)』は12月12日(金)開催です。
2018年1月は自宅収納講座を開催しませんので、気になる方は12月にどうぞ。
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『片づけ体幹トレーニング(片づけ体験会)』
パーソナル片づけレッスンに取り入れている、「片づけ体幹トレーニング」の体験講座です。
【開催日時】12月12日(火)10:00~11:30
【開催場所】講師自宅(福山市内)*お申込み後、詳細をご連絡いたします
【料金】3,500円(税込)
【定員】4名(女性のみ)
【お申込み】お申込みはこちら → ★
『私の未来へ!パーソナル片づけレッスン』
【レッスン】全7回(月1回)*受講生と相談*平日のみ
【場所】講師自宅(福山市内)、受講生自宅
【受講料】45,000円(税込み:一括前納 銀行振込)
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by naoyan2005
| 2017-11-19 15:19
| -パーソナル片づけレッスン









