【洗い桶の収納】
2018年 05月 05日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【洗い桶の収納】
新生活のモヤモヤ解消。
4回目の本日は、『洗い桶の収納』について。
学校の靴下が白色になり、靴下の汚れに悩まされる毎日。
洗濯する前のつけ置き用にと、小ぶりの洗い桶を購入したことはブログでもご紹介しました。
さて、この洗い桶。
つけ置き用として大活躍してくれているのですが、収納に問題が。
収納といっても、バスタオルハンガーに掛けるだけ。
私にとって、掛けやすく取りやすい高さの場所。

しかし、日が経つについて、気になることが...
それは、家族がお風呂からあがる度に「カランカラン」と音がすること。(桶は琺瑯です)
扉を出る時に桶に当たったり、上の段に重ねて置いているバスタオルを取る時に当たったりするのでしょう。
音がする度に、「あああ、これは邪魔になっている」とドキリと。
主人や息子からクレームが出ないのは、きっと私の顔色をうかがっているからでしょう。笑
又、洗濯機の扉を開ける時に桶に当たるのも気になっていました。

私にとっての便利は、すべての便利ではない。
「桶を掛ける」という単独でなら便利なことも、他の暮らしの動きと調和がとれなければ暮らしのストレスになってしまう。
まずは、「ここが便利」を取り外し、他のことがらと折り合いがつく場所を考えて...
今までより、ほんの少し不便ではあるけれど、掛ける場所を変えてみました。
【BEFORE】

【AFTER】

上の棚に掛けただけ。ただそれだけ。
不便というほどの不便ではありません。
ほんの少し腕を伸ばすくらい。笑
それでも、この「ほんの少し」をすることで、家族や洗濯機の扉が桶に当たることもない。
大きな見直しをしなくても、ほんの少し...ほんの少しで、暮らしを変えることができます。
モノ同士
モノと人
折り合いをつけながら...
これからも暮らしの調和を感じる片づけをしていきたいものです。
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by naoyan2005
| 2018-05-05 20:14
| -洗面・トイレ・風呂











