【節分はいつもの飾り】
2019年 02月 03日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【節分はいつもの飾り】
今日は『節分』。新しい年への節目となる日です。
節分の季節が近づくと、毎年恒例のお面が我が家の下駄箱上に並びます。

息子が保育園時代に作った鬼のお面です。(1つ違うのが紛れています。笑)
今年も鬼のお面を見ながら、
私「お面見ただけで泣いていたよね~」
息子「先生の鬼の恰好の方が怖かったわー」
毎年同じ話題ではありますが、幼いころの思い出話で盛り上がりました。
さて、子どもの作品。
どう収納したらよいか相談を受けるひとつです。
何に収納するか...を考える前に、『何を持つか(残すか)』というルールを自分で作ることが大切だとお伝えしています。
我が家のルールは『その季節に飾れる作品』。
「節分の鬼のお面」と「お雛様」を残して、その季節に飾って愉しんでいます。
もちろんすぐにルールができるとは限りません。
特にお子さんが保育園や幼稚園に入ってすぐだと検討もつかないでしょう。
そんな時は、とりあえず全て箱の中にとっておいてもOKです。
ただし、一年、二年と、学年が変わるタイミングにひとつひとつの作品を手にしてみて下さい。
持って帰ってすぐの時とは違う視点ができています。
「子どもがお気に入りの作品」
「思い出がある作品」
などなど、自分なりの基準が浮かぶはずです。
そして、どんな基準でも共通するのは...「暮らしの中で愉しめるモノ」だということ。
明日は立春。
新しい年を迎えて...
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by naoyan2005
| 2019-02-03 22:01
| -子供の物










