【著書「片づける力をつける」趣味のモノと、手に取るとこ】
2019年 03月 07日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【著書「片づける力をつける」趣味のモノと、手に取るとこ】
3月3日の上司の節句が過ぎると、不思議なもので娘がいなくても「急いでお雛様を片づけなくては」という気持ちになります。
今年も大急ぎで片づけをしました。笑
お雛様といっても我が家はガラスの置物。
飾る場所は下駄箱の上がほとんどなので、下駄箱の向かいにある玄関収納の棚に趣味の飾り物を収納しています。
中段の4つのカゴが趣味のもの。

4つのカゴはそれぞれ、「花器」「キャンドルホルダー」「クリスマス」「節句や季節の飾り」。
著書「片づける力をつける」では、p178『趣味のモノはカゴに入るだけ』と書いています。

節句や季節の飾りもカゴに入るだけ...のマイルール。

季節の飾りモノが好きで、ついつい集めてしまいがちな私。
買った時は嬉しくて、家のあちらこちらに飾るのだけれど、次の季節にはあれもこれもと出すのが億劫になり...
出さないままの飾り物が増えていく...
そんな苦い経験を経て、現在のマイルールに至っています。
また片づける時は、カゴの中にある他のモノも全て取り出してチェックします。

こちらは、p47『用事はなくてもあえて手に取ること』と同じです。
毎日使わないモノ、年に1回しか使わないモノなど、使う頻度が低いモノを収納したままにしないということ。

年に一度しか使わないモノを年に一度だけ手にするのではなく、季節外でも手にしてみる。
ただ出して戻すだけでもOK。
久しぶりに手にすることで、自分の中のモノへの思いが変わっていることに気づくこともあります。
今回は、夏に出していた貝殻の置物を手にして
「去年は手放すのを保留にしていたけど...やっぱり今年も飾りたい気分ではないな」
と気づくことができ、手放すことにしました。
モノがきちんと収納されていたらいいわけではありません。
納まっているからと存在を忘れているのは、ただの放置です。
家の中のモノがきちんと収納できていればいいのではなく、家の中のモノがちゃんと役割を果たせているかが大切なのです。
モノに触れてみる...ただそれだけですが...
それも大切な片づけの一歩です。
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by naoyan2005
| 2019-03-07 17:24
| 【片づける力をつける】











