【扉で変わるとは!冷蔵庫とのお付き合い】
2019年 03月 13日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【扉で変わるとは!冷蔵庫とのお付き合い】
著書「片づける力をつける」は、お話をいただいてから出来あがるまで、なんと一年半以上かかりました。
暮らしは変化するもので...
「本に載っている冷蔵庫と、現在使っている冷蔵庫が違う」という事件(?)が起きました。笑
冷蔵庫を買い替えたのは昨年の8月末のこと。
冷蔵庫は違えども、冷蔵庫の使い方はほぼ同じ。

鍋がそのまま入れられるように、棚板を外してラックを使ったり...

すぐ料理に使いたい食材や家族がよく手にするものを冷蔵室の下段に置いたり...

中段→上段にいくほど、賞味期限が長く、ゆっくり使っていくものだったっり...

収納ケースを活用しながら、新しい冷蔵庫を暮らしに合わせられるように仕組み作りをしています。
さて、新しい冷蔵庫との付き合いも半年。
付き合いが上手くいっているかというと...
正直、100%満足でありません。
原因は冷蔵庫の使い方ではなくて...「両開きの扉」。
以前の冷蔵庫は片開の扉で、扉を開けると広々と冷蔵庫内を見渡すことができました。
しかし新し冷蔵庫は、両方の扉を開けても狭いのです。
こちらがマックスで開いた状態。
両方の扉が邪魔をして、冷蔵庫本体よりも見える範囲が狭くなるのです。

また、冷蔵室の食材を取り出すのに窮屈...
もちろん、冷蔵庫をもっと前方に移動させれば扉は開く角度は広がります。
しかし前に出すと、ビックリするくらいの圧迫感なのです。
冷蔵庫を設置の際、前に出したり、奥に置いたりと、あれこれ試してみた結果、扉は全開しない今の位置に。
折り合いをつけたはずですが...なかなかしっくりきていません。
新しい冷蔵庫を購入する時、光熱費と容量を優先して選んだのですが、まさか扉でこんなに使い勝手が違うとは思いもしませんでした。
まさに買ってみないと分からない...です。
冷蔵庫は高い買い物。
使い難いからと簡単に買い替えるわけにはいきません。
冷蔵庫の個性とどう付き合っていくか...
じっくり向き合って、
しっかり使って、
10年後、「そういえば使い難く感じていたっけ」と思えるような
そんな冷蔵庫との付き合いができますように。
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by naoyan2005
| 2019-03-13 21:27
| -キッチン











