【春の暮らしの見直し:キッチン編(その3:お弁当箱収納)】
2019年 04月 22日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【春の暮らしの見直し:キッチン編(その3:お弁当箱収納)】
息子のお弁当生活も二年目を迎えました。
当初は「まぁ、お弁当箱は2つあれば十分だろう」と思っていたのですが...一年経ってこの数に。

そうめん弁当に使いやすいのもあれば、冬場の保温用、丼ぶり弁当用など。
息子からのリクエスト(牛丼弁当作って~)や、冬場の冷たいご飯に食欲が落ちてしまい慌てて保温用を購入したり。
季節によって、料理によって、お弁当箱を使い分けることは、お弁当生活が始まってみないと分からないことでした。
そんなお弁当箱に、この春新しいお弁当箱が仲間入り。

蓋が盛り上がっているタイプ。おかずが潰れません。
「蓋でおかずが潰れて...」と以前、息子からクレームを受けたことがあったのです。

さて、この一年の間にお弁当箱が増えたということは...はい、収納も見直しです。
お弁当箱の収納場所はキッチンの吊り戸だな。

中段、左2つのケースに収納していましたが、収まりきらずに下段の水筒収納に無理やり入れている状態。💦

こちらの丼ぶり用のお弁当箱なんて、丸くて大きくて、なかなか収納が難しい。

大きな変化はしたくなかったので、同じ収納場所内で見直しを。
下段で使っていた、「運動会用の大きなお弁当箱」と「水筒」を入れていた収納ケース2つをお弁当用に変更。

運動会用は中段へ。
お弁当箱は下段へ移動。
100円ショップでラックを購入し、2つのケースを上下に置くことにしました。
(ケースの高さを測ってから100円ショップへGO!)

【AFTER】

収納が難しかった丼ぶり用はそのまま棚の中段に置いただけ。
サイズが大きいので下手にケースに収納するよりもスッキリ収納できます。
無理やり収納が解消されて、気持ちもスッキリ。
暮らしの変化はすぐに現れることもあれば、
一年経たないと分からない
二年経たないと分からない
そんなジワリジワリと起きることもありますね。
さて、気持ちもスッキリしたところで、この一年もお弁当作り、頑張っていきましょう。
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by naoyan2005
| 2019-04-22 21:41
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