【台所と私。冷蔵庫とのお付き合い】
2019年 09月 05日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【台所と私。冷蔵庫とのお付き合い】
昨年買い替えた冷蔵庫。
この8月で丸一年が経ちました。
14年振りに買い替えた冷蔵庫は、サイズも扉のスタイルも...何もかもが前とは違っていました。
新しい冷蔵庫への戸惑いは、配達されて置いた瞬間から。
両開きタイプの場合、冷蔵庫の両サイドに壁や奥行のあるモノが置いてあると難しい。
扉がしっかり全開しない。
我が家は冷蔵庫置き場の両サイドに壁(流し出し台との仕切り)と引き戸がある。
全開させるためには、壁よりも前に置かないといけない。
配達の際、最初は扉が全開できる位置にしたのだが、ぐっと冷蔵庫が押し出されて通路が狭くなった。
何より圧迫感の強さたるや...
これを毎日感じるのはしんどいな...と、少し奥にずらしてもらい、圧迫感を緩和。
結果、なんとも窮屈な開き具合に。
(これで精いっぱい開いています)

大きな鍋を入れる時は、ドアポケットが入口を狭くしているから大変。
それでも、圧迫感に比べたら可愛いものなのです、私には。
さてさて、あれやこれやと使い勝手を調整しながら、一年経った冷蔵庫。
冷蔵室は、カゴで仕切ってばかりだと融通がきかなくなるので、スペースをある程度確保して。

左扉は調味料とジュース。

右扉は卵とお茶、牛乳。(今日はお茶が少ないのですが、いつもはボトル3本)

ギュウギュウに詰めて使いたい冷凍庫は...残念ながら現在はガラガラ💦
我が家の生活には大き過ぎたのか、どうなのか...

小さい不便(不便とは自分の使いやすいと感じるポイントと違うこと)はあるものの、どうにかこうにか調整しながら、折り合いをつけながらの一年でした。
なんだかまるで家と同じ。笑
使い始めて、住み始めて...はじめて気づくこともある。
事前に分かればいいけれど、100%事前に分かることは難しい。
100%になるまで買い替えることはもっと難しい。
調整して、折り合いをつけて、そうして向き合っていくことで暮らしに馴染むこともある。
それが愛着へと繋がることもある。
冷蔵庫とのお付き合いはまだまだ一年。
これからもっと仲良くやっていきましょう。笑
\お世話になっています!/
♦エキサイトブログ公式プラチナブロガー
by naoyan2005
| 2019-09-05 15:45
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