【靴と服の衣替え:洋服】
2019年 09月 29日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【靴と服の衣替え:洋服】
靴の衣替えと同じ日に、洋服も衣替えを。
衣替え...といっても、入れ替える作業はボトムス(ジーンズのぞく)のみ。

写真手前のフルカバーの衣装カバーに「オフシーズン」を入れ、その隣にあるハーフカバーの衣装カバーに「オンシーズン」を入れる。
オンシーズンだけ見える収納だから、選ぶ範囲がはっきり。
無駄な選択肢が排除されるということ。
これも「迷わない工夫」のひとつ。
さてトップス。
入れ替える作業はないけれど、
全ての引出しから洋服を出し...
全ての洋服を見直して...
必要な洋服をたたみなおし...
ケースに収納する。
これを年2回必ずしている。
この度の春夏の洋服は、
「よく着きて好きな服」「あまり着ていないけど好きな服」「あまり着なかった保留の服」「もう着ない服」と分けてみました。

着用頻度をポイントにしたくなる時や、「好き」をポイントにしたい時など、分けるキーワードはその時その時で違うこともあり。
今の自分が判断しやすいキーワードで作業をするように心がけています。
だって、判断できないと行動に移せないでしょ。笑
手放すことに迷う服は毎回でてきます。
写真左は手放す服。写真右は保留の服。

手放すことに迷う服は別収納して、必ず着る服と混ぜないように。
これも「迷わない工夫」のひとつ。
そして引出しの収納は、オンシーズンの服だけを選べるように「春夏グループ」「秋冬グループ」と分けて収納。
これも「迷わない工夫」のひとつ。
また、収納の仕組みだけでなく、「洋服を制服化させる」ことで迷いを減らすこともできる。
著書「片づける力をつける」(ダイヤモンド社)でも書いていますが、私の場合、仕事着とスポーツ観戦用の装いを制服化。

あれこれ組み合わせを考えたくない生活シーンを制服化させることで、ストレスがぐっと軽くなるからです。
これも「迷わない工夫」のひとつ。
クローゼットは...
洋服の組み合わせを考える場所。
選ぶ作業をする場所。
迷いがおきやすい場所。
どうせ洋服を選ぶなら、楽しく選びたいし、楽しく迷いたい。
だからこそ「不要な迷い」を減らすための工夫は大切。
皆さんのクローゼットには不要な迷いはありませんか?
\お世話になっています!/
♦エキサイトブログ公式プラチナブロガー
by naoyan2005
| 2019-09-29 20:28
| -クローゼット











