【季節の行事や節句を片づけの味方に♪】
2020年 01月 07日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【季節の行事や節句を片づけの味方に♪】
今日は人日の節句。七草粥の日。
我が家も七草粥を…と言いたいところだが、男子チームはお粥があまり好きではないので、毎年、雑炊にしていただく。
朝はお弁当作りでバタバタするから、昨夜のうちに野菜と汁の準備をしておいて…
今年はしらすにネギ、卵も入れた。

お椀に山盛りついだけれど、ペロッと男子チームは食べ切った。
無病息災、無病息災。
さて、七草粥の日は正月飾りの片づけ日。
あ、我が家はね。
本当は片づけるには早いのだけれども、私のタイミングには丁度良い。
すぐに片づける必要は無いもの…というのが暮らしには多い。
片づけ時が見つけにくいから、「時間がある時に」「また今度」と先延ばしにしがち。
先延ばしにすればするほど億劫になってしまう。
っで、その億劫だった記憶が積み重なればなるほど、片づけ嫌いも積み重なる。
暮らしには日々の片づけとは別に、年に一度だけの片づけもある。
せめてそちらは、タイミングを決めておくのはどうだろうか。
スケジュール管理で決めてもいいけれど、季節の行事や節句を片づけのタイミングに使うのもいい。
私の場合、ざっと思い出されるだけでも
*下着整理…お正月
*正月飾り…人日の節句
*お雛様(飾る日)…雨水の日
*写真整理…GW(こどもの日前後)
*靴の衣替え(春夏)…GW(こどもの日前後)
*靴の衣替え(秋冬)…中秋の名月
といったもの。
いつ片づけよう…と悩むことがないから、取りかかりやすい。
まさに片づけの味方だ。
そうそう、昨年は夏の暑さが長引き、まだまだサンダルを履いていたいと、中秋の名月に靴の衣替えをしなかった。
これもまた2019年の思い出のひとつ。笑
季節の行事や節句を片づけのタイミングに使うことは、片づけの味方になるだけではない。
「人日の節句は何曜日だろうか」
「今年の雨水の日はいつだろう」
「今年の中秋の名月は何日だろう」
行事や節句を意識することで、ささやかながら行事や節句を暮らしの中で愉しめるようになる。
さてさて、正月飾りの片づけ。
収納場所は玄関ホールの収納棚。

干支の置物を収納しているケースは、もともとコミック本の収納ケースとして売られていたもの。

干支の置物は全て箱から出して、透明な袋に入れて収納。
台座は使いまわしができるから、2,3個だけ残している。

もともとの箱で収納するよりも、ぐっとコンパクトに収納できるし、飾りたい干支がすぐ見つかるかる。
この収納、「マネしました!」と言われることがとても多い。
ガラスの鏡餅も、他の季節の飾りと同じ収納ケースへ。(季節の飾りグループ)

さぁ、気持ちキリリといきますか。
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by naoyan2005
| 2020-01-07 16:45
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