【世界はかわいいモノにあふれてる】
2020年 01月 10日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【世界はかわいいモノにあふれてる】
ダイニングテーブルには山盛りになったお菓子のカゴ。
昔ながらの銘菓や、地元ではまずお目にかかれないハイカラなお菓子。
どれもお正月にいただいた、この時期ならではの光景だ。
トップ写真は義兄家族からのお菓子「Tartine」。
ブーケをかたどったお菓子の可愛らしさ、女の子の後ろ姿が描かれた缶の愛らしいこと。
あら、この缶、私の好きな蓋が片方くっついているタイプ。

このタイプは収納用品として使いやすく、私はアロマ精油やリボンなどの収納に再利用している。

「可愛い」
胸にキュンときた思いは、「あ~、この缶残しておきたい~」に繋がる。
「何を収納しようか」
「ちょっと深さがある缶だから、縦長のモノを収納するのにいいかも」
独り言を言いながら、家の中をぐるりと見渡してみるけれど、ぴんとくるモノが思い浮かばない。
まぁ、順番としては「必要なモノがある→収納用品を選ぶ」なのに、「収納用品に何を入れるか」から始めているのだ。そりゃあ難しいってもんだ。
「とりあえず、取っておこう」
同業者から「とりあえずとは何ごとか!」と叱られるような言葉だけれど、可愛いんだから仕方がない。可愛いには勝てないよ。笑
とはいえ可愛ければいい訳ではなく、収納用品として使いやすい形状かどうかも残すポイント。
選ばれた空き缶や空き箱は「予備の収納グループ」のケースに入れて出番を待つ。
このケースに入るだけ…というのもマイルール。
もちろん出番がなかなかこない場合もあるから、半年に一度はグループ内をチェックしてサヨナラすることも。
しがみついてはいけない…別れ方も大切だ。
昨年、自宅講座に「空き缶が可愛くて捨てられません」というお悩みを抱えた方が来られた。
この方の場合、収納用品としてではなく観賞用として残したいという思いだった。
私が出したアドバイスはこちらのblog ↓
自分の中で芽生えた「好き」や「可愛い」の感情を受け止めることは大切。
無理に押し殺すことは無いけれど、かといって無理に活かすこともない。
自分の中でルールをつくり行動さえすれば、「その時」が来るのを待ったっていい。
それが数パーセントの確率だとしても…ね。
だって世界はかわいいモノにあふれてるのだから。
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by naoyan2005
| 2020-01-10 11:34











