【子どもの作品は季節で愉しむ】
2020年 01月 24日

片づけで人と暮らしの調和を導く...
『片づけコンダクター』橋本裕子です(広島県福山市)
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【子どもの作品は季節で愉しむ】
玄関に個性豊かな鬼のお面が並ぶ。
どれも息子が小さいころ保育園で作った作品だ。
もうすぐ節分、そして立春。
一年のスタートとして穏やかで清々しい立春を迎えたい。
前日の節分はそのための、区切り、節目、そして次への支度…といったところだろうか。
並んだ鬼のお面ひとつひとつ...手の込み具合の違いからも、息子の成長の節目が感じられるから面白い。
家のアルバムには保育園の節分行事で、力いっぱい泣いている息子の写真がある。
先生方が思いきり行事を楽しむ保育園だったこともあり、節分行事は気合十分、鬼の着ぐるみが勢いよく登場する。
子供たちが泣こうが逃げようがおかまいなしに迫ってくるから、さぞかし怖かったことだろう。笑
まぁ、可哀そうではあるが、親としては一生懸命子供たちに関わってくださることがありがたかった。
そんな泣き虫だった息子も中学生。
玄関に並んだお面を見て「もうそんな時期かぁ」と懐かしそうに呟いた。
さて、保育園時代の作品。
鬼のお面とお雛様、あとちょっと凝った作りのものを少しばかりを残し、毎年その季節がくると部屋に飾っては愉しんでいる。
大切に扱ってはいるものの、出しては片づけるを10年近く続けていれば、残念ながら傷みもでてくる。
その都度テープなどで修復はしているものの、いつか修復もできなくなる日もくるだろうな...と覚悟はしている。
それも仕方ないこと。それもまた節目だ。
人生に節目があるように、思い出にも節目がある。
愉しんだ思い出が家族の中に残っていれば十分だろう。
さぁ、今年も一年の節目がやってくる。
鬼は外、福は内。
【子どもの作品収納】
壊れやすモノなので硬いケースに収納。
見えないと忘れるタイプだから半透明が一番。

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by naoyan2005
| 2020-01-24 21:31
| -子供の物











